植物図鑑
ネギ
ネギ属
ネギ
学名:
Allium fistulosum
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〔基本情報〕中国で発祥した栽培起源種と考えられている多年草。
土寄せして葉鞘部を長く軟白させる根深ネギ、とりたてて軟白させない葉ネギなどの系統があります。
葉は筒状で中空、先がとがり、表面がろう質で覆われます。
花は花茎の先端に多数球状につき、この花を俗にネギ坊主と呼びます。
〔来歴〕日本では「日本書紀」にすでに名があり、平安時代には栽培されていました。
〔栽培〕病害虫としてウイルス病やアブラムシ、ネギハモグリバエなどがあります。
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名前
ネギ(葱)、ヒトモジグサ(一文字草)、Welsh onion、Japanese bunching onion、bunching onion
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、7月、8月
花咲く季節
5月、6月
葉の形
線形
葉の生え方
根生
縁の形
全縁
花のつき方
散形花序
花弁の数
6
花の色
白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
花壇、水田緑化、コンテナ
病害
べと病、さび病、黒斑病、白絹病
虫害
アブラムシ、ネギアザミウマ、ネギハモグリバエ、ヨトウムシ、ネギコガ、ネキリムシ
食用
葉
有用
食用、薬用
日本花き取引コード
23520
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