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植物図鑑

アリウム ウニフォリウム

ネギ属 アリウム ウニフォリウム
学名: Allium unifolium

〔基本情報〕
地下に小さな卵形の鱗茎ができる多年草。
葉は2~3枚が根出し、長さ50cm以下の扁平な革ひも状です。
葉は開花期に枯れ始めます。
高さ0.4mほどの花茎が直立し、茎先に散形花序を出し、30個ほどの花をつけます。
花序ははじめ苞に包まれます。
花はピンク色で、花被片は6枚あり、星形に開きます。
果実は蒴果です。

〔栽培〕
増殖は実生により、播種から開花までは数年かかります。
球根がなかなか殖えませんが分球も可能です。
酸性土壌を嫌います。
日当たりと水はけのよい土壌を好みます。
水やりは極端に乾燥しないよう注意し、生育期間中は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
施肥は元肥を施すほか、春~開花までは2週間に1回液肥を与えます。
花茎が立ちあがるので強風を避ける場所に植えるか、支柱を立てるとよいです。
種子を採らない場合は、花が終わったら花茎を付け根から切り、株が疲れないようにします。
葉が枯れ始めたら、球根を掘り上げて風通しのよい日陰で保管します。
日当たりと水はけがよければ病虫害はほとんど発生しません。

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名前
アリウム ウニフォリウム、アリウム ユニフォリウム
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月、11月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
北アメリカ西部(アメリカ合衆国:カリフォルニア州・オレゴン州、メキシコ:バハカリフォルニア州)
草丈・樹高
400mm
葉の形
線形
葉の生え方
根生
花のつき方
散形花序
花弁の数
6
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
球根
繁殖方法
種、球根
日照条件
日向
土の必要性
必要
土壌酸度
アルカリ性、中性
用途適性
鉢植、花壇、切花、公園・庭園、コンテナ
ハーディネスゾーン
4a〜11b
日本花き取引コード
30350
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