植物図鑑
シャガ
アヤメ属
シャガ
学名:
Iris japonica
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〔基本情報〕人里近くの林内などに群生する常緑多年草。特にスギの植林地や竹林で多くみられます。
地下に枝分かれする根茎があります。
葉は2列に互生し、長さ30~60cm、幅2.5~3cmの剣状で光沢があります。
高さ30~70cmの花茎に総状花序をつけます。
花は径5~6cmで淡い紫色、花被片は6個あって平らに開き、外側の3個の花被片には細かい切れ込みと青紫色の斑点や黄橙色の斑紋があり、基部にとさか状の突起があります。
内側の花被片は先が浅く2裂します。
花は一日でしぼみ、次々に咲きますが、結実しません。
〔来歴〕古く中国から渡来して野生化したとも考えられています。
〔栽培〕増殖は株分けによります。明るい日陰を好みます。栽培は容易です。
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名前
シャガ(射干)、fringed iris、crested iris
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月
花咲く季節
4月、5月
分布または原産地
日本(本州、四国、九州)、中国
草丈・樹高
300〜700mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花弁の数
6
花の色
白、紫
花径
50〜60
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け
日照条件
半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
グランドカバー、鉢植、花壇、公園・庭園、法面緑化、壁面緑化、屋上緑化、コンテナ、ベランダ、ハンギングバスケット
日本花き取引コード
19052
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