植物図鑑
キショウブ
アヤメ属
キショウブ
学名:
Iris pseudacorus
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〔基本情報〕水辺にはえる常緑多年草。
よく発達する根茎をもちます。
葉は長さ60~100cm、幅2~3cmの剣状です。
花は高さ60~100cmのふつう3分岐する花茎につきます。
花は径8cmで黄色、花被片は6個あって、外側の3個の花被片は大きな卵形で垂れ下がり、基部に茶色い網目模様があります。
内側の花被片は非常に小さく、長さ2cm、幅0.5cmのへら形で直立します。
花は一日でしぼみ、次々に咲きます。
〔来歴〕明治時代に観賞用として輸入されたものですが、繁殖力が強く今では各地に野生化しています。要注意外来生物に指定されています。
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名前
キショウブ(黄菖蒲)、yellow flag、water flag、yellow iris、lever
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
花咲く季節
5月、6月
分布または原産地
ヨーロッパ西部、地中海地域-イラン
草丈・樹高
600〜1000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花弁の数
6
花の色
黄
花径
80
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
用途適性
鉢植、公園・庭園、水辺緑化
日本花き取引コード
29931
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