植物図鑑
オーニソガラム シルソイデス
オオアマナ属
オーニソガラム シルソイデス
学名:
Ornithogalum thyrsoides
〔基本情報〕
高さ45~60cmほどの多年草。
鱗茎をもちます。
鱗茎は有毒です。
葉はロゼット状に根出し、長さ15~35cm、幅5cmほどの線状披針形で、厚みがあります。
葉は花後には枯れ、夏は休眠します。
高さ20~50cmほどの花茎の先に総状花序を出し、15~35個の花をつけます。
花は径2cmで白色、花被片は6個です。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は分球によります。
数年は植えっぱなしでも大丈夫です。
日当たりと水はけ、水もち、通気性のよい砂質土壌を好みます。
過湿を嫌います。
葉のない休眠中は日陰で乾燥気味になる方がよいので、地植えの場合は落葉樹の下や夏草の間に植え込むのがよいです。
水やりは鉢植えの場合は生育期間中は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、休眠中は完全に乾かない程度に水やりをします。
地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥として堆肥を施すほか、地植えで植えっぱなしにする場合は冬に少量の堆肥を施します。
病虫害は特にありませんが、過湿になると軟腐病が出ることがあります。
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名前
オーニソガラム シルソイデス、chinkerinchee、chincherinchee、wonder-flower、star-of-Bethlehem
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
4月、5月
分布または原産地
南アフリカ
草丈・樹高
450〜600mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
根生
花のつき方
総状花序
花弁の数
6
花の色
白
花径
20
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
球根、苗
繁殖方法
球根
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、切花、コンテナ
病害
軟腐病
日本花き取引コード
16172
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