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植物図鑑

ホシアサガオ

サツマイモ属 ホシアサガオ
学名: Ipomoea triloba

〔基本情報〕
つる性一年草。
全体がほぼ無毛です。
つるは4稜があり、よく枝分かれしながら数mほどに伸びて、他のものに絡みつきます。
葉は互生し、長さ3~8cm、幅2.5~8cmの広卵形となり、ときに3裂し、先が急に尖ります。
葉の縁は全縁です。
葉の形には変化が多いです。
花は葉腋から出る長さ3~10cmの花序に1~7個つきます。
花は径1.5cmほどの漏斗形で、浅く5裂し、裂片の先がとがり、正面から見ると星形になります。
花色は淡い紅紫色で、中心部が濃い紅紫色になります。
花柄には、いぼ状の突起があります。
果実は球形で上部に長い毛がはえます。

〔来歴〕
第二次世界大戦後から関東地方以西に帰化しています。

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名前
ホシアサガオ(星朝顔)、littlebell、Aiea morning glory
生活型
つる性草本
生活様式
地生
花咲く季節
7月、8月、9月、10月
分布または原産地
熱帯アメリカ
形状
つる
葉の形
単葉(不分裂葉)、分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花の色
紫、桃
花径
15
花序の長さ
30〜100
葉の色
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