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植物図鑑

ノアサガオ

サツマイモ属 ノアサガオ
学名: Ipomoea indica

〔基本情報〕つる性の多年草。海岸や人里近くの道ばた、林縁などにはえます。
茎は10m以上伸びることもあります。
葉は互生し、3深裂するか、卵形-円形の単葉で先端は尖り、基部は心臓形です。
花は径10cmほどの青紫色の漏斗形で、上部は開出して浅く5裂し、各裂片に赤紫色の線があります。午後から夕方にかけて花全体が紅色を帯びるものもあります。花は一日でしぼみます。萼片は反り返らず、先端が鋭く尖っています。

〔栽培〕自家不和合のため種子はできず、栄養繁殖します。

〔備考〕琉球列島で「アサガオ」といえば本種のことといわれるように性質が強く旺盛に繁茂します。「オーシャンブルー」の名で出回っているものは本種の突然変異品だといわれていますがはっきりしたことは不明です。

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名前
ノアサガオ(野朝顔)、イリオモテアサガオ(西表朝顔)、宿根朝顔、リュウキュウアサガオ(琉球朝顔)、オーシャンブルー、ケープタウンアサガオ、ナンヨウアサガオ、オオバアメリカアサガオ、blue dawn flower
生活型
つる性草本
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
日本(伊豆諸島・和歌山県;四国南部;九州南部;琉球);東南アジア~オーストラリア
形状
つる
葉の形
単葉、分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
散形花序
花の色
花径
100
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
公園・庭園、壁面緑化
虫害
アブラムシ、ヨトウムシ、ハダニ、オンシツコナジラミ
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