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植物図鑑

ユーフォルビア マルティニ

トウダイグサ属 ユーフォルビア マルティニ
学名: Euphorbia ×martini

〔基本情報〕
高さ60cmになる常緑多年草または亜低木。
茎や葉を傷つけると白色の乳液が出ます。
葉は互生する単葉で、狭楕円形~披針形で、灰緑色です。
冬にはしばしば紅葉します。
枝先に花枝を出し、花枝の先に卵形の苞葉がつき、その中心に杯状花序を出します。
花は黄緑色の壺形の総苞に包まれていて、花弁はありません。

〔栽培〕
増殖は実生、株分け、挿木によります。
挿木は切り口をすぐ水で洗うか水につけるなどして白色の乳液を洗い流し、切り口を乾かしてから挿します。
日当たりと風通し、水はけがよい土壌を好みます。
水やりは多湿にならないように注意し、鉢植えの場合は春~秋は土が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かしぎみに管理します。
地植えの場合は降雨にまかせます。
乾燥にはよく耐えます。
施肥は春と秋に緩効性化成肥料を少量施します。
病虫害としてはさび病、うどんこ病、カイガラムシがあります。

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名前
ユーフォルビア マルティニ、Martin's spurge
生活型
多年草、亜低木
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、10月、11月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月
分布または原産地
フランス南部
草丈・樹高
600mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
杯状花序
花の色
葉の色
赤、緑
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
種、挿木、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
病害
さび病、うどんこ病
虫害
カイガラムシ
日本花き取引コード
69991
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