植物図鑑
ホシギキョウ
ホタルブクロ属
ホシギキョウ
学名:
Campanula poscharskyana
〔基本情報〕
高さ10~25cmになる多年草。
茎の基部は地を這い、上部で立ち上がります。
葉は互生する単葉で、長さ2.5~4cmほどの心臓形で、縁に鋸歯があります。
長い葉柄をもちます。
花は円錐花序に多数つき、径2~3cmで星形に開き、淡青紫色です。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生、株分け、挿芽によります。
高温多湿に弱いです。
水はけと風通しがよく、日向~半日陰で西日の当たらない場所を好みます。
水やりは鉢植えでは土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は晴天が続いてひどく乾燥しないかぎりは降雨にまかせます。
施肥は春~秋に薄めた液肥を与えます。
病虫害としてアザミウマ、アブラムシなどがみられます。
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名前
ホシギキョウ(星桔梗)、Serbian bellflower、trailing bellflower
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月
分布または原産地
ディナル・アルプス山脈(クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ)
草丈・樹高
100〜250mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
円錐花序
花の色
青、紫
花径
20〜30
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け、挿芽
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
グラウンドカバー、鉢植、公園・庭園、コンテナ、ハンギングバスケット
虫害
アザミウマ、アブラムシ
日本花き取引コード
43206
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