植物図鑑
ユウゲショウ
マツヨイグサ属
ユウゲショウ
学名:
Oenothera rosea
〔基本情報〕日当たりのよい道端などでみられる高さ20~40cmの多年草。
全体に白色の短毛がはえます。
茎は基部でよく枝分かれします。
葉には根出葉と茎葉があります。
根出葉はしばしば羽状に裂けます。
茎葉は互生する単葉で、長さ1~6cm、幅0.4~2.5cmの披針形です。
葉の縁は波状の鋸歯があるか全縁です。
花は茎の上部の葉腋に単生し、径1~1.5cmで淡い紅色の4弁花です。
花は午後から夜間にかけて開花します。
果実は棍棒状の蒴果で、熟すと先が4裂します。
〔来歴〕明治時代に観賞用に導入されました。
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名前
ユウゲショウ(夕化粧)、アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)、rosy evening-primrose、rose evening primrose、pink evening primrose、Rose of Mexico
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月
分布または原産地
北アメリカ南部
草丈・樹高
200〜400mm
葉の形
単葉(不分裂葉)、分裂葉
葉の生え方
互生、根生
縁の形
全縁、波状、鋸歯
花のつき方
単生
花弁の数
4
花の色
桃
花径
10〜15
葉の色
緑
日本花き取引コード
59897
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