植物図鑑
サルビア ゲスネリーフロラ
アキギリ属
サルビア ゲスネリーフロラ
学名:
Salvia gesneriiflora
〔基本情報〕高さ60cmになる多年草。
茎は円柱状です。
全体に短い毛がはえます。
葉は対生する単葉で、基部が心臓形になる卵形です。
葉の表面にはしわがあり、縁に細かい鋸歯があります。
葉柄をもちます。
花は赤色の唇形花で、長い花穂の一方向に並んでつきます。
〔栽培〕増殖は挿芽によります。
霜にあたらなければ戸外越冬可能で、冬に地上部が枯れても凍結しなければ春にまた芽吹きます。
凍結が心配な場合は地植えでは株元に藁を敷くなど防寒をほどこし、鉢植えは室内に取り込みます。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
日当たりが悪いと徒長して軟弱になることがあり、花つきも悪くなります。
水やりは鉢植えの場合は春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
病虫害は特にありません。
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名前
サルビア ゲスネリーフロラ
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
9月、10月、11月
分布または原産地
コロンビア
草丈・樹高
600mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
鋸歯
花の色
赤
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
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