植物図鑑
リシマキア プンクタータ
オカトラノオ属
リシマキア プンクタータ
学名:
Lysimachia punctata
〔基本情報〕高さ90~120cmほどになる多年草。
茎は直立します。
葉は4輪生または対生する単葉で、長さ8cmほどの卵状披針形、全縁です。
葉柄はありません。
花は茎の上部の葉腋に単生し、径2.5cmで黄色く、花冠は5裂し、杯状です。
花冠の底はオレンジ色になります。
萼の縁には腺毛がはえます。
果実は球状の蒴果です。
〔栽培〕増殖は株分け、挿芽によります。
日向~半日陰で水はけと水もちのよい肥沃な土壌を好みます。
水やりは乾燥しないように注意し、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
施肥は元肥のほか春に緩効性化成肥料を置き肥するか薄めた液肥を与えます。
病虫害は特にありません。
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名前
リシマキア プンクタータ、dotted loosestrife、large yellow loosestrife、spotted loosestrife
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、10月、11月
花咲く季節
6月、7月、8月
分布または原産地
ヨーロッパ~小アジア
草丈・樹高
900〜1200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生、輪生
縁の形
全縁
花のつき方
単生
花の色
黄
花径
25
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け、挿芽
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
普通、湿潤
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
日本花き取引コード
35939
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