植物図鑑
モミジアオイ
フヨウ属
モミジアオイ
学名:
Hibiscus coccineus
〔基本情報〕高さ1~2mになる多年草。
葉は互生し、幅12~15cmほどで掌状に深く3~7裂します。
葉の縁には鋸歯があります。
長い葉柄があります。
花は茎の上部の葉腋に単生し、径12~20cmで赤色の5弁花です。
萼は長さ2.5~5cmで三角状の裂片となります。
小苞片は長さ1.5~3cmと萼より短く、線状で、10~12個あります。
花は朝開いて夕方にはしぼむ1日花です。
果実は長さ2~2.5cmほどの卵形の蒴果で、短い嘴状の突起があります。
種子は球形で短い毛があります。
〔栽培〕増殖は実生と株分けによります。
日当たりと水はけ、水もちがよい肥沃な土壌を好みます。
冬は枯れた茎を地際で切り、盛り土や敷き藁をして防寒します。
水やりは鉢植えでは水切れを起こさないように注意し、春~秋は土の表面が乾いたら水を与えます。
冬期に株元に堆肥を施し、初夏に緩効性肥料の追肥を施します。
病虫害としてはアブラムシやハマキムシがあります。
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名前
モミジアオイ(紅葉葵)、scarlet rosemallow、Texas star、brilliant hibiscus、scarlet hibiscus
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
7月、8月、9月
分布または原産地
北アメリカ
草丈・樹高
1000〜2000mm
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
単生
花弁の数
5
花の色
赤
花径
120〜200
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、公園・庭園
虫害
アブラムシ、ハマキムシ
日本花き取引コード
16129
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