植物図鑑
パイナップルセージ
アキギリ属
パイナップルセージ
学名:
Salvia elegans
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〔基本情報〕高さ1~1.5mほどの亜低木。
茎には4稜があります。
葉は対生する単葉で、長さ5~10cmの卵形、縁に欠刻があります。
葉にはパイナップルのような香りがあります。
茎先に輪散花序を出します。
花は長さ4cmほどで緋赤色、筒状の二唇形です。
突き出した赤い花柱もよくめだちます。
〔利用〕葉と花を料理の香りづけやハーブティー、ポプリ、ドライフラワーに利用します。
〔栽培〕増殖は実生、株分け、挿し木によります。
日当たりと水はけのよい肥沃な場所を好みます。日当たりが悪いと徒長して軟弱になることがあります。
やや寒さに弱いので戸外で越冬させたい場合は株元に藁を敷くなど防寒をほどこします。
鉢植えの場合は室内に取り込みます。
枝が伸びすぎた場合、花後に短く切り戻すとよいです。
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名前
パイナップルセージ、pineapple sage
生活型
亜低木
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
5月、6月
花咲く季節
9月、10月、11月
分布または原産地
メキシコ
草丈・樹高
1000〜1500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
欠刻
花のつき方
輪散花序
花の色
赤
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、株分け、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性、耐強光性
用途適性
鉢植、花壇、コンテナ、ベランダ
有用
食用、飲用、ポプリ、ドライフラワー
日本花き取引コード
28137
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