植物図鑑
ルコウソウ
サツマイモ属
ルコウソウ
学名:
Ipomoea quamoclit
〔基本情報〕畑や道端、空き地などでみられるつる性一年草。
原産地では多年草ですが、耐寒性がないため、日本では一年草となります。
つるは長さ3mほどに伸び、左巻きで、よく枝分かれして、無毛です。
葉は互生し、長楕円形で、羽状に深く裂け、裂片は糸状です。
葉腋から出る花序に1~2個の花をつけます。
花は深紅または白色、径3cmで星形をしています。
果実は蒴果です。
〔来歴〕江戸時代に観賞用として渡来しました。
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名前
ルコウソウ(縷紅草)、cypress vine、cypressvine morning glory、cardinal creeper、cardinal vine、star glory、hummingbird vine
生活型
つる性草本
生活様式
地生
花咲く季節
8月、9月、10月
分布または原産地
熱帯アメリカ
形状
つる
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
花の色
赤、白
葉の色
緑
日本花き取引コード
20929
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