植物図鑑
オニコナスビ
オカトラノオ属
オニコナスビ
学名:
Lysimachia tashiroi
山地や丘陵地の渓谷沿いの林縁でみられる多年草。
茎は太く、地を這い、褐色の軟毛が密にはえます。
葉は対生する単葉で、長さ2~4cm、幅1.5~3cmの広卵形で質がやや厚く、先はまるいかややへこみます。
葉に黒い腺点はありません。
葉柄は7~25mmです。
花は茎の上部の葉腋に単生し、径1.5cmで黄色く、中心部が橙色を帯びます。
花冠は5裂し、裂片は長楕円形で先がまるいです。
果実は蒴果(さくか)です。
名前
オニコナスビ(鬼小茄子)
生活型
多年草
常緑・落葉
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
7月、8月
実のなる季節
葉の鑑賞期間
分布または原産地
日本(九州中北部)
形状
匍匐
草丈・樹高
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
葉の特記事項
花のつき方
単生
花弁の数
花の色
黄
花径
15
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
水分の必要性
土の必要性
土壌酸度
耐候性
用途適性
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
EN:絶滅危惧IB類、日本固有種
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
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