植物図鑑
カタバミ
カタバミ属
カタバミ
学名:
Oxalis corniculata
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〔基本情報〕
道ばたや空き地でふつうにみられる多年草。
地下に垂直に伸びる太い根があります。
茎はよく枝分かれし、下部は地を這います。
葉は3出複葉で、小葉はハート形です。
小葉は夜や低温時に閉じて、垂れます。
耳状のはっきりした托葉があります。
花は散形花序に1~8個つく黄色い5弁花で、径0.8cmほどです。
花は晴天で開き、光が弱まると閉じます。
果実は円柱形の蒴果で、全体に白色の毛がはえ、熟すと種子を飛ばします。
〔利用〕
全草を虫刺されなどの外用薬にします。
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名前
カタバミ(片喰)、creeping woodsorrel、procumbent yellow sorrel、sleeping beauty
生活型
多年草
生活様式
地生
良く似た植物
ウスアカカタバミ
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月
分布または原産地
熱帯~温帯
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生、根生
花のつき方
散形花序
花弁の数
5
花の色
黄
花径
8
葉の色
緑
有用
薬用
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