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植物図鑑

イモカタバミ

カタバミ属 イモカタバミ
学名: Oxalis articulata

〔基本情報〕空き地や道端などでみられる高さ8~30cmの多年草。
地下に径3cmほどの球状の塊茎があります。
塊茎のまわりに小塊茎ができます。
葉は塊茎から叢生し、3小葉からなります。
小葉は長さ・幅とも1.5~4cmの倒心臓形で先端がへこみ、ハート形になります。
葉の裏面には淡い黄褐色の斑点があります。
葉には8~30cmの葉柄があります。
葉よりも高く散形花序を出し、10~20個の花をつけます。
花は径1.5cmほどで、紅紫色に濃い色の筋がある5弁花です。
花色には幅があります。

〔来歴〕観賞用として導入され、1967年に帰化が報じられました。

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名前
イモカタバミ(芋片喰)、フシネハナカタバミ(節根花片喰)、pink-sorrel、windowbox wood-sorrel
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月、12月
分布または原産地
南アメリカ
草丈・樹高
80〜300mm
葉の形
3出複葉
花のつき方
散形花序
花弁の数
5
花の色
花径
15
葉の色
日本花き取引コード
50756
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