植物図鑑
シボリカタバミ
カタバミ属
シボリカタバミ
学名:
Oxalis versicolor
〔基本情報〕
観賞用に栽培される高さ8~15cmの多年草。
地下に卵形の鱗茎があります。
葉は3小葉からなり、茎先にらせん状に集まって互生し、マウンド状に茂ります。
小葉は線形~線状長楕円形で先の方の幅が広く、先端は凹みます。
葉柄をもちます。
葉腋からのびる花柄の先に1個、花をつけます。
花は径2~3cmで白色~ごく淡い紫色を帯びた白色の5弁花となり、花弁外側の上部から片側基部にかけて紅色の縁取りがあるため、つぼみや閉じた花は紅白の絞り模様となります。
花は日が当たると開き、曇天や夜は閉じて上を向きます。
夏前に地上部が枯れ、休眠します。
〔栽培〕
増殖は分球によります。
日当たりと水はけのよい場所であれば、容易に栽培でき、よく増えます。
水やりは過湿にならないよう注意し、鉢植えの場合は生育期間中は土が乾いてからたっぷりと与え、休眠中は水を断ちます。
地植えの場合は降雨にまかせます。
乾燥には強いです。
施肥は特に必要ありません。
病虫害は特にありません。
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名前
シボリカタバミ(絞片喰)、オキザリス バーシカラー、オキザリス ウェルシコロル、candy cane sorrel
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
8月、9月、10月
花咲く季節
12月、1月、2月、3月
分布または原産地
南アフリカ
草丈・樹高
80〜150mm
花のつき方
単生
花弁の数
5
花の色
赤、白
花径
20〜30
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
球根、苗
繁殖方法
球根
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
耐候性
耐乾性
用途適性
鉢植、コンテナ
ハーディネスゾーン
7a〜9b
日本花き取引コード
30636
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