植物図鑑
アサツキ
ネギ属
アサツキ
学名:
Allium schoenoprasum var. foliosum
〔基本情報〕地下に鱗茎ができる多年草。
葉は幅3~5mmと細長く筒状になり、脈に沿って半円形の突起があります。
夏に地上部が枯れ、休眠します。
50cmほどの花茎の先に淡い紅紫色の花を多数球状につけます。
結実率は低いです。
〔利用〕葉と若い鱗茎を食用とします。
〔栽培〕栽培は容易です。分げつが旺盛です。
増殖は鱗茎による栄養増殖です。
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名前
アサツキ、イトネギ、センボンワケギ
生活型
多年草
常緑・落葉
落葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
8月、9月
花咲く季節
6月、7月
分布または原産地
日本(北海道、本州、四国)、シベリア
葉の形
線形
葉の生え方
根生
花のつき方
散形花序
花弁の数
6
花の色
紫
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
球根、苗
繁殖方法
球根
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、コンテナ、ベランダ
食用
球根、葉
有用
食用、薬用
日本花き取引コード
30149
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