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植物図鑑

カミオカザクラ

サクラ属 カミオカザクラ
学名: Cerasus incisa var. kinkiensis × Cerasus leveilleana

〔基本情報〕キンキマメザクラとカスミザクラの雑種と推定される落葉低木。
盃状の樹形となります。
葉の展開よりやや早く開花します。
花は葉腋に出る散形花序につき、淡紅色の5弁花で小輪です。

〔来歴〕1984年に久保田秀夫と長瀬秀雄により岐阜県飛騨市神岡町和佐羽の山林で発見されました。

〔栽培〕増殖は挿し木、接ぎ木によります。
日当たりと水はけがよい場所を好みます。
庭植えで大木になって困る場合は、木の大きさをコントロールするため、布ポットで根が張るスペースを抑制するとよいです。
苗木のうちは株もとにワラを敷くなどして霜を防ぎます。
また、必要がなければむやみに枝を切らない方がよいです。
病虫害が多いため、注意が必要です。

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名前
カミオカザクラ(神岡桜)
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
1月、2月、3月、12月
花咲く季節
4月
分布または原産地
日本(本州:岐阜県)
形状
直立
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
散形花序
花弁の数
5
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
挿木、接木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
盆栽、鉢植、公園・庭園、コンテナ
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