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植物図鑑

モモイロシロツメクサ

シャジクソウ属 モモイロシロツメクサ
学名: Trifolium repens f. roseum

〔基本情報〕
草原などでみられる多年草。
茎はよく枝分かれして地を這い、節から根を出してマット状に広がり、長さ1mほどまで伸びます。
葉は互生して3小葉からなります。
小葉は長さ・幅とも1~3cmの倒心臓形で先端がへこみ、表面に緑白色でV字形の斑紋があります。
葉の縁には細かい歯牙があります。
葉には長い葉柄があります。
葉腋から径1.5~3cmで球状の総状花序を出し、淡紅色で長さ1cmほどの蝶形花を30~80個、密につけます。

〔栽培〕
増殖は株分けによります。
日当たりと水はけ、風通しのよい場所を好みます。
環境が合えば、根づいてしまえば放任でも良く育ちます。
水やりは降雨にまかせます。
肥料は根粒菌によって窒素を合成できるので、特に必要なく、肥料を与えすぎると根腐れの原因になります。
病虫害は特にありません。

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詳細情報

名前
モモイロシロツメクサ(桃色白詰草)
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、10月、11月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月
形状
匍匐
葉の生え方
互生
縁の形
歯牙
花のつき方
総状花序
花の色
葉の色
繁殖方法
株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性
用途適性
グラウンドカバー、公園・庭園
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