植物図鑑
ベニバナササユリ
ユリ属
ベニバナササユリ
学名:
Lilium japonicum f. purpureum
〔基本情報〕山地の草原にはえる多年草。
地下に卵形の鱗茎があります。
鱗片は白色で苦味がありません。
茎は高さ50~100cmになります。
葉は互生する単葉で、披針形です。
葉柄があります。
花は茎の頂部に数個つき、横向きに開きます。
花被片は6個あり漏斗状、先がやや反転し、紅桃色です。
花粉は赤褐色です。
果実は倒卵形の蒴果です。
名前
ベニバナササユリ(紅花笹百合)
生活型
多年草
常緑・落葉
広葉・針葉
生活様式
地生
良く似た植物
植え付け(または播種)季節
花咲く季節
6月、7月
実のなる季節
10月、11月
葉の鑑賞期間
分布または原産地
形状
草丈・樹高
500〜1000mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
葉の特記事項
花のつき方
花弁の数
6
花の色
桃
花径
花序の長さ
実の色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
球根
苗の流通時期
繁殖方法
日照条件
水分の必要性
土の必要性
必要
土壌酸度
耐候性
用途適性
鉢植、切花
ハーディネスゾーン
病害
虫害
香り
味覚
食用
毒性
有用
二十四節気、七十二候
物日の関わり
日本のお祭り
動物との関わり
文化との関わり
花言葉
諺
指定植物
農林水産省品種登録番号
農林水産省品種登録品種名称
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