植物図鑑
トリカラーセージ
アキギリ属
トリカラーセージ
学名:
Salvia officinalis ‘Tricolor’
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〔基本情報〕
セージの園芸品種。
全体に芳香があります。
茎は赤色を帯びて4稜があり、よく枝分かれし、基部が木質化します。
葉は対生する単葉で長楕円形、表面にしわが多く、緑色地に赤紫~クリーム色の斑がはいります。
長い葉柄があります。
茎先に輪散花序を出します。
〔利用〕
葉に精油や薬効成分があり、セージ同様香辛料として利用できます。
〔栽培〕
増殖は株分け、挿木によります。
日あたりと水はけ、風通しのよい場所を好みます。
日当たりが悪いと徒長して軟弱になることがあります。
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
丈夫ですが、夏の高温多湿に弱く、株が蒸れると内側や下の葉が枯れることがあるので、込み合う枝をすいて風通しをよくします。
戸外で越冬させたい場合は株元に藁を敷くなど防寒をほどこします。
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名前
トリカラーセージ、tricolor sage
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
花のつき方
輪散花序
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木、株分け
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、コンテナ、ベランダ
食用
葉
有用
薬用、食用、飲用、精油
日本花き取引コード
32702
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