植物図鑑
園里黄桜
サクラ属
園里黄桜
学名:
Cerasus serrulata cv.
〔基本情報〕サトザクラの園芸品種。
落葉高木。
樹形は傘状です。
若葉は赤褐色を帯びます。
葉は互生する単葉で、楕円形~倒卵形、先が尾状にとがります。
葉の展開と同時に開花します。
花は葉腋に出る散形花序に2~3個つき、黄緑色に緑の筋が入った八重咲きです。
〔来歴〕普賢象の枝変わり品種で、2001年に長野県須坂市豊丘で羽生田郁雄によって発見されました。
〔栽培〕増殖は挿木、接木によります。
日当たりと水はけがよい場所を好みます。
庭植えで大木になって困る場合は、木の大きさをコントロールするため、布ポットで根が張るスペースを抑制するとよいです。
苗木のうちは株もとにワラを敷くなどして霜を防ぎます。
また、必要がなければむやみに枝を切らない方がよいです。
病虫害が多いため、注意が必要です。
〔備考〕旧村名(園里村)にちなんでこの名がつけられました。
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名前
園里黄桜
生活型
高木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
花咲く季節
4月、5月
形状
直立
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
花のつき方
散形花序
花の色
緑
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
接木、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、公園・庭園
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