植物図鑑
ミヤコグサ
ミヤコグサ属
ミヤコグサ
学名:
Lotus corniculatus var. japonicus
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〔基本情報〕
道端や海岸、堤防などで普通にみられる多年草。
茎は長さ5~40cmで根元からよく枝分かれして、地面を這い、茎先は斜めに立ち上がります。
茎には節ごとに葉を互生させます。
葉は5枚の小葉をもつ奇数羽状複葉ですが、基部の1対が小さく托葉状になるため、3出複葉にみえます。
小葉は倒卵形で厚みがあり、粉をふいたように白っぽい緑色になります。
花茎の先に散形状に1~3個の花がつき、花の基部には葉とほぼ同じ形で3出する苞がつきます。
花は鮮やかな黄色の蝶形花です。
果実は長さ2~3.5cmで細長い円柱状の豆果で熟すと2片にねじれて裂け、20個ほどの種子が出ます。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりと水はけのよい場所であれば容易に育ちます。
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詳細情報
名前
ミヤコグサ(都草)、エボシグサ(烏帽子草)
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月
分布または原産地
日本(北海道~琉球)、朝鮮、中国、台湾、ヒマラヤ
形状
匍匐、分枝
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
互生
花のつき方
散形花序
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
グラウンドカバー
日本花き取引コード
74531
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