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植物図鑑

モミジバゼラニウム

テンジクアオイ属 モミジバゼラニウム
学名: Pelargonium ×hortorum ‘Vancouver Centennial’

〔基本情報〕
ハナテンジクアオイの園芸品種。
高さ20~40cmになる多年草または亜低木。
葉は互生し、掌状に切れ込み、暗赤色~赤褐色に黄色~黄緑色の覆輪がはいり、モミジの葉を思わせます。
花茎の先に散形花序を出します。
花は赤色の5弁花で、上の2枚の花弁は細長く、下3枚は幅広、花弁には不規則な切れ込みがはいります。

〔栽培〕
増殖は挿木によります。
水はけがよい土壌を好みます。
秋~春は日向、夏は半日陰の環境が適します。
高温多湿を嫌うので、鉢植えは夏は風通しのよい場所に移します。
寒さにもやや弱いので霜にあたらないよう注意が必要です。
水やりはやや乾かし気味に管理し、鉢植えの場合は土の表面が乾いてから与えます。
地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥のほか、生育期間中に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害として灰色かび病、うどんこ病、アブラムシ、ハダニがあります。

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詳細情報

名前
モミジバゼラニウム、星咲ゼラニウム
生活型
多年草、亜低木
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、9月、10月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
花のつき方
散形花序
花弁の数
5
花の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
繁殖方法
挿木
日照条件
日向、半日陰
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、壁面緑化、屋上緑化、コンテナ、ベランダ、ハンギングバスケット
病害
灰色かび病、うどんこ病
虫害
アブラムシ、ハダニ
日本花き取引コード
49642
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