植物図鑑
ゼラニウム
テンジクアオイ属
ゼラニウム
学名:
Pelargonium Zonal Group
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〔基本情報〕常緑多年草。Pelargonium zonaleとP. inquinansを中心とする数種の交雑から作出されてきた園芸品種群です。
茎葉はやわらかく、毛が多いです。
葉は単葉で互生し、ほぼ円形で葉縁に不規則な切れ込みと鋸歯があり、長い葉柄があります。ふつう葉には濃褐色で帯状の斑紋があり、もむと独特の臭いがあります。
長い花茎の先に密な散形花序をつけます。四季咲き性があり、花色は赤系や白系が主です。
このグループで、葉に変化に富んだ斑紋の入るものは「斑入葉ゼラニウム」と呼ばれます。
〔栽培〕増殖は挿木によります。日当たりと排水のよい場所を好みます。高温多湿を嫌うので、夏は風通しのよい場所に移します。寒さにもやや弱いので注意が必要です。
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詳細情報
名前
ゼラニウム
生活型
多年草
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月、9月、10月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
欠刻、鋸歯
花のつき方
散形花序
花の色
赤、白、桃
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、公園・庭園、ハンギングバスケット
病害
灰色かび病
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
14359
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