植物図鑑
ペラルゴニウム
テンジクアオイ属
ペラルゴニウム
学名:
Pelargonium Regal Group
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〔基本情報〕
多年草。
茎は緑色です。
葉は互生し、掌状に浅く5~7裂し、鮮やかな緑色です。
葉の縁には縁には粗い鋸歯があります。
長い花茎の先に散形花序を出します。
花は大きく、上の2枚またはすべての花弁に斑紋が入ることが多いです。
花弁の縁が波打つものもあります。
〔栽培〕
増殖は挿木によります。
日当たりと水はけがよい場所を好みます。
高温多湿を嫌うので、夏は風通しのよい場所に移します。
寒さにもやや弱いので注意が必要です。
水やりはやや乾かし気味に管理し、土の表面が乾いてから与えます。
施肥は元肥のほか、生育期間中に緩効性化成肥料を置き肥します。
病虫害として灰色かび病、オンシツコナジラミがあります。
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名前
ペラルゴニウム、ナツザキテンジクアオイ(夏咲天竺葵)
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
4月、5月、6月、7月
葉の形
分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
散形花序
花の色
赤、紫、桃、白、複色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
グラウンドカバー、鉢植、花壇、公園・庭園、屋上緑化、コンテナ、ベランダ、ハンギングバスケット
病害
灰色かび病
虫害
オンシツコナジラミ
日本花き取引コード
15125
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