植物図鑑
ロニケラ ニティダ
スイカズラ属
ロニケラ ニティダ
学名:
Lonicera ligustrina var. yunnanensis
〔基本情報〕
高さ3.5mになる半常緑低木。
よく枝分かれして密に茂ります。
葉は対生する単葉で、長さ0.4~1.5cmの卵形~長楕円形で、表面には光沢があります。
葉の縁は全縁です。
花は葉腋に2個ずつ並んでつきます。
花は長さ1cmほどの漏斗形で、クリーム色~白色です。
果実は径0.4~0.8cmの球形の液果で青紫色に熟します。
〔栽培〕
増殖は実生と挿木によります。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
栽培は容易です。
刈込によく耐えます。
病虫害は特にありません。
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名前
ロニケラ ニティダ
生活型
低木
常緑・落葉
半常緑
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、6月、7月
花咲く季節
5月、6月、7月
実のなる季節
9月、10月、11月、12月
分布または原産地
中国南部
形状
分枝
草丈・樹高
3500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花の色
黄白、白
実の色
青、紫
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
種、挿木
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
耐候性
耐寒性、耐陰性
用途適性
鉢植、生垣、公園・庭園、屋上緑化、コンテナ、ベランダ
日本花き取引コード
54560
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