植物図鑑
グラジオラス(夏咲き)
トウショウブ属
グラジオラス(夏咲き)
学名:
Gladiolus
〔基本情報〕高さ1.5mになる多年草。
地下に球茎をもちます。
葉は剣形で、葉の基部は鞘状になって茎を抱きます。
茎先に穂状花序をだし、多数の花をつけます。
花の大きさや色、形は多彩です。
〔栽培〕増殖は分球によります。
日当たりと水はけがよい土壌を好みます。
多湿を嫌うので、長雨の時期は鉢植えは雨の当たらない場所に移動し、地植えの場合は軒下に植えるか、盛り土をして雨水が流れるようにします。
水やりは過湿に注意し、鉢植えの場合は土の表面が乾いたら与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥として有機質の肥料を施すほか、花後のお礼肥えとして緩効性化成肥料を施します。
チッ素分が多いと病気や球根が腐る原因となるので、リン酸・カリ分の多い肥料を用います。
草丈が高くなるので支柱を立てます。
葉が黄色くなってきたら球根を堀上げ、日陰で乾燥させた後に分球して、凍らない場所に貯蔵します。
病虫害としては球根腐敗病、首腐病、ウイルス病、赤斑病、ヨトウムシ、ハダニなどがあります。
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名前
グラジオラス(夏咲き)
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月
草丈・樹高
1500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
花のつき方
穂状花序
花の色
赤、橙、黄、青、紫、桃、白、複色
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
球根、苗
繁殖方法
球根
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
アルカリ性、中性
耐候性
耐暑性
用途適性
鉢植、花壇、コンテナ
病害
球根腐敗病、首腐病、ウイルス病、赤斑病
虫害
ヨトウムシ、ハダニ
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