植物図鑑
ナガイモ(つくねいも群)
ヤマノイモ属
ナガイモ(つくねいも群)
学名:
Dioscorea polystachya
〔基本情報〕雌雄異株のつる性多年草。ほとんどが雌株です。分類上はいちょういも群も同種であり、芋の形などで区別します。
茎には稜があり、葉柄とともに紫色を帯びます。
葉はふつう対生し、心臓状卵形です。葉腋にムカゴはほとんどつきません。
やまといも群ともよばれるナガイモで芋(担根体)は握りこぶしのような塊形です。
〔利用〕ヤマイモ類の中では、最も粘り気が強く、肉質も良いことから、高級食材として需要があります。
〔栽培〕増殖は種イモによります。土中深く伸びるので、1m近く耕す必要があります。
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詳細情報
名前
ナガイモ(つくねいも群)(長芋)、やまといも(大和芋)
生活型
つる性草本
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
7月、8月
分布または原産地
中国
形状
つる
葉の形
単葉
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
芋
繁殖方法
芋
日照条件
日向
土の必要性
必要
用途適性
壁面緑化、ベランダ
病害
葉渋病、炭そ病
虫害
アブラムシ、ヤマノイモコガ
食用
芋
有用
食用
物日の関わり
正月
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