植物図鑑
コマツナ
アブラナ属
コマツナ
学名:
Brassica rapa var. perviridis
〔基本情報〕葉を野菜として利用する一年草または二年草。
根出葉は互生し、長卵形で表面に光沢があり、長い葉柄をもちます。
花は茎先の総状花序につき、黄色の4弁花です。
〔来歴〕江戸時代初期に現在の東京都江戸川区小松川付近で、栽培され始めたとされます。
〔利用〕カロテン、ビタミンC、ミネラル分を豊富に含みます。
〔栽培〕害虫としてアブラムシ、アオムシ、ヨトウムシがあります。
詳細情報
名前
コマツナ(小松菜)、フユナ(冬菜)、ウグイスナ(鶯菜)、モチナ(餅菜)、カサイナ(葛西菜)、komatsuna、Japanese mustard spinach
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