植物図鑑
ツルノゲイトウ
ツルノゲイトウ属
ツルノゲイトウ
学名:
Alternanthera sessilis
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〔基本情報〕一年草。
茎は地を這い、長さ50cmほどまで伸び、よく枝分かれします。
節には曲がった白い毛があります。
葉は対生する単葉で、長さ3~7cm、幅0.5~1.5cmの披針形で、ほぼ全縁です。
花は葉腋に球形に束生する白色の5弁花です。
花弁は長さ2~2.5mmで乾いた膜質、やや光沢があります。
果実は胞果です。
〔来歴〕熱帯~亜熱帯を中心に温帯の一部まで広く帰化しています。
日本では関東地方以西~琉球の水田や河原、湿地などでみられます。
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名前
ツルノゲイトウ(蔓野鶏頭)、ホシノゲイトウ(星野鶏頭)、dwarf copperleaf
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
南アメリカ原産とされる
草丈・樹高
500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花弁の数
5
花の色
白
日本花き取引コード
38536
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