植物図鑑
ホソバツルノゲイトウ
ツルノゲイトウ属
ホソバツルノゲイトウ
学名:
Alternanthera denticulata
〔基本情報〕
一年草。
茎は地を這い節から根を出し、長さ50cmほどまで伸び、よく枝分かれします。
節には白い軟毛があり、節間にははじめ白色の毛が2条に並びますが、のちほぼ無毛となります。
葉は対生する単葉で、長さ2.5~6cm、幅0.3~0.6cmの線形~線状披針形で、ほぼ全縁です。
花は葉腋に球形に束生する白色の5弁花です。
花弁は長さ2~2.5mmで乾いた膜質です。
果実は胞果です。
〔来歴〕
日本には明治時代中ごろに渡来し、関東地方南部以西~琉球の道端や水田の畦などでみられます。
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名前
ホソバツルノゲイトウ(細葉蔓野鶏頭)、lesser joyweed
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
オーストラリア、ニューギニア、ニュージーランド北島
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花弁の数
5
花の色
白
葉の色
緑
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