植物図鑑
マンテマ
マンテマ属
マンテマ
学名:
Silene gallica
〔基本情報〕
河川敷や道端などでみられる高さ50cmほどの一年草。
全体に長い毛や腺毛がはえます。
茎はよく枝分かれし、下部がやや地を這います。
葉は対生する単葉で、長さ2~4cm、幅0.5~1cmの楕円形で、茎の下部のものでは先端の幅が広いへら形となります。
葉の縁は全縁で、やや波打ちます。
葉柄はありません。
花は茎先に一方向に偏ってつき、径1cmほどの5弁花で、花弁は紅色に白い縁取りがあります。
果実は蒴果です。
〔来歴〕
江戸時代に観賞用に導入され、本州中部以南に帰化しています。
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名前
マンテマ、common catchfly、small-flowered catchfly、windmill pink
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
5月、6月
分布または原産地
ヨーロッパ
草丈・樹高
500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花弁の数
5
花の色
複色
花径
10
葉の色
緑
日本花き取引コード
15520
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