植物図鑑
コムギセンノウ
マンテマ属
コムギセンノウ
学名:
Silene coeli-rosa
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〔基本情報〕
高さ50cmの一年草。
茎は細く、枝分かれします。
葉は対生する単葉で、長さ1~5cmの披針形~長楕円形となり、全縁です。
茎先に集散花序を出します。
花は径2.5cmで中心が白色となるローズピンクの5弁花です。
花弁は平らに開いて、先が2裂します。
白色や藤色、紅色の園芸品種もあります。
果実は蒴果です。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
こぼれダネでもよく増えます。
日当たりと水はけ、風通しのよい、弱アルカリ性の土壌を好みます。
栽培は容易です。
水やりは鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は地植えの場合は特に必要なく、鉢植えの場合は春と秋に緩効性化成肥料を施します。
病虫害は特にありません。
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名前
コムギセンノウ(小麦仙翁)、ビスカリア、rose of heaven
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月、9月、10月
花咲く季節
5月、6月、7月
分布または原産地
地中海沿岸地域
形状
分枝
草丈・樹高
500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
集散花序
花弁の数
5
花の色
紫、桃、白
花径
25
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
土壌酸度
アルカリ性、中性
用途適性
花壇、切花、公園・庭園
日本花き取引コード
15079
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