植物図鑑
リュウキュウイチゴ
キイチゴ属
リュウキュウイチゴ
学名:
Rubus grayanus
落葉低木。
茎にほぼ毛はなく、かぎ状の刺をまばらにつけます。
葉は互生する単葉で、やや質が厚く、長さ4~10cmの卵形~卵状楕円形で、分裂しないか、やや3裂し、基部は浅い心形です。
葉の表面に毛はなく、裏面の脈上に毛があり、縁には低い鋸歯があります。
葉柄は長さ1~3cmです。
少数の葉をつける長さ5~7cmの花枝に、1~3個の花がうつむいてつきます。
花は径3cmほどで白色の5弁花です。
果実は径1.3cmの球形の集合果で橙黄色に熟します。
スポンサーリンク
名前
リュウキュウイチゴ(琉球苺)、トゲリュウキュウイチゴ、シマアワイチゴ、ツクシアワイチゴ
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
花咲く季節
2月、3月
実のなる季節
3月、4月
分布または原産地
日本(屋久島、種子島、琉球)
葉の形
単葉(不分裂葉)、分裂葉
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
単生
花弁の数
5
花の色
白
花径
30
実の色
橙
葉の色
緑
検索サイトの検索キー
