植物図鑑
コジキイチゴ
キイチゴ属
コジキイチゴ
学名:
Rubus sumatranus
〔基本情報〕
林縁や日当たりがよい場所でみられる高さ1~2mの落葉低木。
茎や枝、葉軸には腺毛が密にはえ、かぎ状の刺がまばらにあります。
葉は互生する奇数羽状複葉で、5~7枚の小葉からなりますが、花のつく枝では3小葉となります。
小葉は狭卵形~広披針形で、縁に不規則な重鋸歯があります。
葉の両面には毛がはえます。
葉の裏面の脈上や葉柄には刺があります。
枝先に散房花序を出し、径1cmの白色の5弁花をつけます。
花柄や萼の外側には腺毛が密にはえます。
果実は長さ1.5cmで円柱形~倒卵形の集合果で橙色に熟し、食べられます。
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名前
コジキイチゴ(乞食苺)
生活型
低木
常緑・落葉
落葉
広葉・針葉
広葉
生活様式
地生
花咲く季節
5月、6月
実のなる季節
6月、7月、8月
分布または原産地
日本(本州:茨城県以南、四国、九州)、台湾、朝鮮南部、中国、インドネシア、タイ、アッサム、東ヒマラヤ
草丈・樹高
1000〜2000mm
葉の形
奇数羽状複葉
葉の生え方
互生
縁の形
鋸歯
花のつき方
散房花序
花弁の数
5
花の色
白
花径
10
実の色
橙、黄
葉の色
緑
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