植物図鑑
ヒメコバンソウ
コバンソウ属
ヒメコバンソウ
学名:
Briza minor
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〔基本情報〕
畑や道端などの日当たりのよい場所でみられる高さ30~60cmの一年草。
茎は直立します。
葉は長さ5~15cm、幅0.5~1cmの線形で、縁がざらつきます。
茎の上部に、長さ5~15cmで直立する円錐状の花序を出して、多くの小穂が垂れ下がります。
小穂は長さ・幅とも0.4cmの三角状卵形、淡い緑色でやや光沢があります。
小穂は3~6個ほどの小花からなります。
〔来歴〕
日本には江戸時代に渡来し、本州以南で野生化しています。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりのよい場所であれば、土質を選ばずよく育ちます。
栽培は容易です。
病虫害は特にありません。
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名前
ヒメコバンソウ(姫小判草)、スズガヤ(鈴萱)、lesser quaking grass、little quaking grass
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月
花咲く季節
6月、7月、8月、9月
分布または原産地
ヨーロッパ
草丈・樹高
300〜600mm
葉の形
線形
花のつき方
小穂
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
切花、花壇、公園・庭園
日本花き取引コード
50954
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