植物図鑑
コバンソウ
コバンソウ属
コバンソウ
学名:
Briza maxima
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〔基本情報〕
畑や道端などの日当たりのよい場所でみられる高さ30~60cmの一年草。
茎は直立します。
葉は長さ5~10cm、幅0.3~0.8cmの線形で、縁がざらつきます。
茎の上部に円錐状で先端が垂れる花序を出して、5~15個の小穂が垂れ下がります。
小穂は長さ1~2cm、幅1cmの小判形、厚みがあり、淡い緑色~黄褐色で光沢があります。
小穂は10個ほどの小花からなります。
〔来歴〕
日本には明治時代に渡来し、各地で野生化しています。
〔栽培〕
増殖は実生によります。
日当たりのよい場所であれば、土質を選ばずよく育ちます。
栽培は容易です。
病虫害は特にありません。
〔備考〕
名は小穂を小判に例えたものです。
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名前
コバンソウ(小判草)、タワラムギ(俵麦)、big quaking grass、great quaking grass、greater quaking-grass、large quaking grass、blowfly grass、rattlesnake grass、shelly grass、rattle grass、shell grass
生活型
一年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
9月、10月
花咲く季節
7月、8月、9月
分布または原産地
地中海沿岸地域
草丈・樹高
300〜600mm
葉の形
線形
花のつき方
小穂
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子
繁殖方法
種
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
切花
日本花き取引コード
19775
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