植物図鑑
シュッコンカスミソウ
カスミソウ属
シュッコンカスミソウ
学名:
Gypsophila paniculata
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〔基本情報〕
高さ1.2mになる多年草。
多肉質の根茎をもちます。
全体に粉白色を帯び、ふつう無毛です。
茎は細く、直立して、よく枝分かれします。
葉は十字対生する単葉で、線状披針形となり、全縁です。
岐散花序を出し、白またはピンク色の花を多数つけ、花序の先から開花します。
〔来歴〕
ヨーロッパには1759年に紹介されました。
〔栽培〕
増殖は実生、挿芽によります。
暖地では秋播き、寒冷地では春播きにします。
日当たりと水はけ、風通しの良い場所を好みます。
酸性土壌と過湿を嫌います。
やや乾燥気味で痩せ地の方が育てやすいです。
水やりは降雨にまかせます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
肥料過多になると間延びしたり、花が咲きにくくなります。
草丈が高くなるので、支柱を立てます。
病虫害としては立枯病、アブラムシなどがあります。
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名前
シュッコンカスミソウ(宿根霞草)、コゴメナデシコ(小米撫子)、baby's breath、panicled baby's-breath、common gypsophila
生活型
多年草
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
2月、3月、4月、10月、11月
花咲く季節
6月、7月、8月
分布または原産地
ヨーロッパ(中部・東部)~中央アジア
草丈・樹高
1200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁
花のつき方
岐散花序(二出集散花序)
花の色
桃、白
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
繁殖方法
種、挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
乾燥、普通
土の必要性
必要
土壌酸度
アルカリ性、中性
耐候性
耐寒性、耐乾性
用途適性
花壇、公園・庭園
ハーディネスゾーン
4a〜4b
病害
立枯病
虫害
アブラムシ
日本花き取引コード
13586
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