植物図鑑
ローズリーフセージ
アキギリ属
ローズリーフセージ
学名:
Salvia involucrata
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〔基本情報〕高さ90~120cmになる常緑亜低木。
葉は対生する単葉で、長さ5~10cmの卵形です。
葉の縁は全縁かまるい鋸歯があります。
茎先に輪散花序を出します。
花序ははじめ、桃紅色の苞につつまれ、球状をしています。
花は花序の下から咲き、苞は開花につれて脱落していきます。
花は桃~紅色の唇形花で、上唇の外側に毛がはえます。
萼も桃~紅色で、紅色の脈があります。
〔栽培〕増殖は挿芽によります。
-5℃まで耐え、冬に地上部が枯れても根が凍らなければ春にまた芽吹きます。
凍結が心配な場合は地植えでは株元に藁を敷くなど防寒をほどこし、鉢植えは室内に取り込みます。
日当たりと水はけのよい場所を好みます。
日当たりが悪いと徒長して軟弱になることがあり、花つきも悪くなります。
水やりは鉢植えの場合は春~秋は土の表面が乾いたらたっぷりと与え、冬は乾かし気味に管理します。
地植えの場合は降雨にまかせます。
施肥は元肥を施せば特に必要ありません。
夏の高温多湿に弱く、株が蒸れると内側や下の葉が枯れることがあるので、込み合う枝をすいて風通しをよくします。
病虫害は特にありません。
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名前
ローズリーフセージ、ローズバッドセージ、roseleaf sage
生活型
亜低木
常緑・落葉
常緑
生活様式
地生
植え付け(または播種)季節
4月、5月
花咲く季節
7月、8月、9月、10月、11月
分布または原産地
メキシコ、中央アメリカ
草丈・樹高
900〜1200mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生
縁の形
全縁、鋸歯
花のつき方
輪散花序
花の色
赤、桃
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
挿芽
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、公園・庭園、コンテナ
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