植物図鑑
ノザワナ
アブラナ属
ノザワナ
学名:
Brassica rapa var. hakabura
〔基本情報〕高さ50~90cmになる二年草。
根が肥大します。
葉は互生して、へら形で、縁が深く切れ込むものもあります。
葉柄が長いです。
花は茎先の総状花序につき、黄色の4弁花です。
〔来歴〕1750年頃、長野県野沢温泉村で健命寺の僧が京都から持ち帰った天王寺カブから改良した栽培品種とされていましたが、現在この来歴は遺伝的研究から否定され、カブに由来する別の変種と考えられています。
〔利用〕葉と茎を野菜として利用します。特に野沢菜漬という漬物が有名です。
〔栽培〕害虫としてアブラムシ、アオムシ、ヨトウムシがあります。
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詳細情報
名前
ノザワナ(野沢菜)、シンシュウナ(信州菜)
生活型
二年草
生活様式
地生
草丈・樹高
500〜900mm
葉の生え方
互生
花のつき方
総状花序
花弁の数
4
花の色
黄
葉の色
緑
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
種子、苗
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
花壇、コンテナ、ベランダ
虫害
アブラムシ、アオムシ、ヨトウムシ
食用
葉
有用
食用
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