植物図鑑
温帯性スイレン
スイレン属
温帯性スイレン
学名:
Nymphaea Hardy Group
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〔基本情報〕温帯性で耐寒性があるスイレン。
長い葉柄と浮葉をもつ水生の多年草。
地下茎がワサビ状の根茎になります。
葉はやや小さく、縁に鋸歯はありません。
花柄は水面から突き出ず、花は水面に浮かびます。
昼咲きのみで夜咲きはありません。
花弁は多数あり、雄しべも数十~数百本あって外側のものは幅広く花弁状となります。柱頭は拡大して放射状となります。
多くの園芸品種があり、花色は白、赤、ピンクなど豊富にあります。
〔栽培〕増殖は株分けによります。
水中の株元までしっかりと日光が当たる日向で栽培します。
水深30cm以上を必要とします。
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詳細情報
名前
温帯性スイレン(温帯性睡蓮)
生活型
多年草
生活様式
水生
植え付け(または播種)季節
3月、4月、5月
花咲く季節
5月、6月、7月、8月、9月、10月
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
根生
縁の形
全縁
花のつき方
単生
花の色
白、赤、桃、黄、複色
葉の色
緑、複色
種苗の入手難易度
低
種苗の入手形態
苗
繁殖方法
株分け
日照条件
日向
水分の必要性
湿潤
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、水辺緑化
虫害
アブラムシ
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