植物図鑑
ダキバニオイムラサキ
キダチルリソウ属
ダキバニオイムラサキ
学名:
Heliotropium amplexicaule
〔基本情報〕
高さ30~50cmになる多年草。
全体に毛がはえ、やや粘ります。
茎は枝分かれします。
葉は互生する単葉で、長さ2~9cmの披針形で、葉脈に沿ってしわがあり、縁は波状です。
葉柄はなく、葉の基部は茎を抱きます。
茎の基部の葉は対生します。
茎先に巻散花序を出し、片側に2列に密に花をつけます。
花は青紫色~紫色、花冠は5裂し、中心が黄色です。
〔来歴〕
2000~2001年に東京都多摩市で発見され、関東地方以西で帰化が確認されています。
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名前
ダキバニオイムラサキ(抱葉匂紫)、clasping heliotrope、summer heliotrope、blue heliotrope
生活型
多年草
生活様式
地生
花咲く季節
6月、7月、8月、9月
分布または原産地
南アメリカ
草丈・樹高
300〜500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
波状
花のつき方
巻散花序
花の色
青、紫
葉の色
緑
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
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