植物図鑑
ナンバンルリソウ
キダチルリソウ属
ナンバンルリソウ
学名:
Heliotropium indicum
〔基本情報〕
高さ10~50cmになる一年草。
全体に灰白色の粗い毛がはえます。
茎はやや多肉質でよく枝分かれします。
葉は互生する単葉で、長楕円形~卵形、葉脈に沿ってしわがあり、縁は波状です。
葉柄があります。
茎の基部の葉は対生します。
茎先に長さ5~30cmの巻散花序を出し、片側に密に花をつけます。
花は径3~4mmで、花冠は5裂し、淡い青色から白色に変化します。
〔来歴〕
世界の熱帯~亜熱帯に帰化し、日本では奄美以南の南西諸島や小笠原諸島の父島などの海岸や道ばたでみられます。
また、1988年には横浜市でも記録があります。
〔利用〕
原産地では薬用として用いられているようです。
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名前
ナンバンルリソウ(南蛮瑠璃草)、Indian heliotrope
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
6月、7月、8月
分布または原産地
熱帯アジア
草丈・樹高
100〜500mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
対生、互生
縁の形
波状
花のつき方
巻散花序
花の色
青、白
花径
3〜4
葉の色
緑
種苗の入手難易度
高
日照条件
日向
水分の必要性
普通
土の必要性
必要
用途適性
鉢植、花壇、切花、公園・庭園、コンテナ、ベランダ、ハンギングバスケット
有用
薬用
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