植物図鑑
スベリヒユ
スベリヒユ属
スベリヒユ
学名:
Portulaca oleracea
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〔基本情報〕日当たりがよい道端や畑などでみられる多肉質の一年草。
茎は円柱状で、紅色を帯び、枝分かれして、基部は地を這い、上部で立ちあがって長さ15~30cmほどに伸びます。
葉は互生する単葉で、長さ1.5~2.5cmの長楕円状倒卵形で全縁、葉腋には毛はありません。
茎先に小さな黄色の5弁花を数個ずつつけます。
果実は蓋果で、熟すと蓋が外れて黒い種子が出ます。
〔利用〕全草を薬用とするほか、ゆでておひたしにもされます。
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名前
スベリヒユ(滑莧)、オオスベリヒユ(大滑莧)、タチスベリヒユ(立滑莧)
生活型
一年草
生活様式
地生
花咲く季節
7月、8月、9月
分布または原産地
世界の温帯~熱帯
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花弁の数
5
花の色
黄
食用
葉、茎
有用
薬用、食用
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