植物図鑑
ハマナタマメ
ナタマメ属
ハマナタマメ
学名:
Canavalia lineata
〔基本情報〕海岸の砂浜でみられ、5m以上伸びるつる性多年草。
茎には逆向きの毛がまばらにはえ、基部は木質化します。
葉は互生する3出複葉です。
小葉は長さ5~12cm、幅4~10cmの広倒卵形~円形で、全縁です。
葉の質は厚く、毛はなく、表面に光沢があります。
葉腋から総状花序を出し、花柄のつく節は肥厚し、1節に2~3個の花がつきます。
花は淡い桃色の蝶形花です。
果実は長さ5~10cm、幅3~3.5cmの豆果で、2~5個の種子がはいります。
種子は長さ1.5cmの楕円形で、長いへそがあります。
種子は海流に乗って運ばれます。
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名前
ハマナタマメ
生活型
つる性草本
生活様式
地生
花咲く季節
6月、7月、8月
分布または原産地
日本(本州:日本海側は山形県以西・太平洋側は千葉県以西、四国、九州、琉球、小笠原)、中国、台湾
形状
つる
葉の形
3出複葉
葉の生え方
互生
縁の形
全縁
花のつき方
総状花序
花の色
桃
日本花き取引コード
69210
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