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植物図鑑

ミヤマエンレイソウ

エンレイソウ属 ミヤマエンレイソウ
学名: Trillium tschonoskii

〔基本情報〕山地のブナ林など湿り気のある林内にはえる高さ20~40cmの多年草。
太く短い根茎をもちます。茎は1~3本直立し、茎先に葉が3枚輪生します。
葉は長さ6~15cmほど、幅も同長の卵状菱形で全縁、先が急にとがります。
葉の中心に花を1個つけます。
花は緑色の外花被片が3枚、白色でときに淡い紅紫色の筋がはいる内花被片が3枚あり、内花被片は外花被片より長いです。
果実は径1~2cmの球形の液果で緑色に熟します。
花がない時期のエンレイソウとの区別は難しいです。

〔備考〕エンレイソウより高所にはえる傾向があるため、この名がつきました。

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名前
ミヤマエンレイソウ(深山延齢草)、シロバナエンレイソウ(白花延齢草)
生活型
多年草
生活様式
地生
良く似た植物
エンレイソウ、オオバナノエンレイソウ
花咲く季節
4月、5月、6月
実のなる季節
9月、10月
分布または原産地
日本(北海道~九州)、朝鮮、中国、サハリン
草丈・樹高
200〜400mm
葉の形
単葉(不分裂葉)
葉の生え方
輪生
縁の形
全縁
花のつき方
単生
花の色
実の色
葉の色
種苗の入手難易度
種苗の入手形態
用途適性
鉢植
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